佐藤和彦(さとう かずひこ) ネジのふたもの4
佐藤和彦(さとう かずひこ) ネジのふたもの4

¥ 38,500

陶器
径10,5cm 高9,5cm

1947年神奈川県生まれ。東京藝術大学で陶芸を学んだ佐藤さんは、子どもの頃から音楽や絵といった芸術に親しみ、ギターの腕はプロ級。芸大ギター部の元部長だそうです。このネジのかたちをしたふたものは、錆びた鉄のような風合い。物質文明への批評がさらっと隠されています。知性と感性と技術が混ざり合って生まれたカタチからは、つくる歓びが伝わってきます。

若林和恵(わかばやし かずえ) 酒杯
若林和恵(わかばやし かずえ) 酒杯

¥ 13,200

酒杯 銀彩色絵磁器 
径6,5cm 高5,5cm

色絵磁器皿

東京藝術大学で陶芸を学び、浅野陽氏に師事した後、イタリア・ファエンツァ陶芸美術学校で学び、イタリアで制作。帰国後は、横浜市で作陶しています。日本工芸会会員。
美しい色の選び方、とらわれのない自由で楽しい色あそびは、もともとの若林さんの素質がイタリアの光や空気の中で磨かれたのではないかと思います。

この酒杯は、内側が銀彩。少しずつ銀の表情が渋くなっていきます。
もちろん、銀磨きで磨けば、輝きが戻りますので、光も渋さもお好み次第です。
コロンとしたかたちは手にすっぽりと包まれて、お酒がおいしくいただけそうです。

若林和恵(わかばやし かずえ) 色絵磁器皿No.23
若林和恵(わかばやし かずえ) 色絵磁器皿No.23

¥ 22,000

色絵磁器皿

東京藝術大学で陶芸を学び、浅野陽氏に師事した後、イタリア・ファエンツァ陶芸美術学校で学び、イタリアで制作。帰国後は、横浜市で作陶しています。日本工芸会会員。
美しい色の選び方、とらわれのない自由で楽しい色あそびは、もともとの若林さんの素質がイタリアの光や空気の中で磨かれたのではないかと思います。
この円い模様は、太陽の光にキラキラ揺らめく水面の一瞬をとらえたもの。
若林さんが制作する作品テーマです。

川崎 毅(かわさき つよし)風景(小)M10
川崎 毅(かわさき つよし)風景(小)M10

¥ 22,000


6,0x高5,0 x奥行6,0cm

川崎毅さんのオブジェは、どこかで見たことがあるようで、場所も時間も特定しない普遍的な風景。
見る人が自分の記憶を重ねたり、自由にイメージしながら物語を紡げる、そんな作品です。
この小さな作品は、照明の効果によって影を作ることができます。
一日の太陽の動きで樹の影がかわるように、どこから光を当てるかで表情が変わります。
演出はあなた次第、ぜひお楽しみください。

川崎 毅(かわさき つよし)風景(白)K12
川崎 毅(かわさき つよし)風景(白)K12

¥ 25,300


8,5xt高9,0x奥行6,0cm

川崎毅さんのオブジェは、どこかで見たことがあるようで、場所も時間も特定しない普遍的な風景。
見る人が自分の記憶を重ねたり、自由にイメージしながら物語を紡げるような、そんな作品です。
この小さな作品は、照明の効果によって影を作ることができます。
演出はあなた次第、ぜひお楽しみください。

小池頌子(こいけ しょうこ)白の形 花入3
小池頌子(こいけ しょうこ)白の形 花入3

¥ 55,000


花入3(奥)  9,5x10,0x高17,0cm

現代陶芸の代表的作家のひとり、小池頌子さんの小さな花入れです。
小池さんは、貝や白い花をモチーフにしたオブジェ、主に大型の作品を中心に知られる現代陶芸家。
この星型の口がかわいらしい花入れは、たち花20周年展のために小池さんが制作してくださったものです。この小さな作品は、コレクター心をくすぐる貴重な逸品。
独特の風合いは、自然の一部のように素朴でたくましい。けれどそのフォルムはエレガント。土と火と作家のコラボレーションによる生命力を秘めた作品です。

小池頌子(こいけ しょうこ)白の形 花入1
小池頌子(こいけ しょうこ)白の形 花入1

¥ 66,000


花入1 (手前) 8,0x8,5x高17,0cm

現代陶芸の代表的作家のひとり、小池頌子さんの小さな花入れです。
小池さんは、貝や白い花をモチーフにしたオブジェ、主に大型の作品を中心に知られる現代陶芸家。
この天使のようなかわいらしい花入れは、たち花20周年展のために小池さんが制作してくださったものです。この小さな作品は、コレクター心をくすぐる貴重な逸品。
独特の風合いは、自然の一部のように素朴でたくましい。けれどそのフォルムはエレガント。土と火と作家のコラボレーションによる生命力を秘めた作品です。

下 和弘(しも かずひろ) 色絵浅鉢
下 和弘(しも かずひろ) 色絵浅鉢

¥ 14,300

色絵磁器
径21,0cm 高4,0cm

伊賀で作陶する下和弘さんのうつわです。
鮮やかな色の磁器は絵が表にも裏にも描かれていて、眺めてよ使ってよし洗ってよし。浅鉢なので、盛ってつかってもよいのですが、ひとりカレーならワクワクするかもしれません。

下 和弘(しも かずひろ) プラチナ彩ボンボニエール
下 和弘(しも かずひろ) プラチナ彩ボンボニエール

¥ 55,000

プラチナ彩 磁器
径12,5cm 高7,0cm

ふたもの。ボンボニエール。
エンボスのように盛り上がった模様の一つ一つが、照明でキラキラ輝きます。
宝ものを入れておきたくなるような超絶技巧の下さんのうつわです。

武田 武人(たけだ たけひと) 色絵楕円鉢
武田 武人(たけだ たけひと) 色絵楕円鉢

SOLD OUT

¥ 33,000

陶器
19,5x15,0x高6,0cm

南伊豆で作陶する大ベテラン、武田武人さんの鉢です。
幾何学模様や色の組み合わせが美しく、なおかつふんわりした温かみも兼ね備えた陶器。
一度好きになると、次々に揃えたくなる武田作品です。
オーヴァルのうつわはとても便利。
サラダをいれてもパスタをいれても、大活躍間違いありません。

中里 浩子(なかざと ひろこ) no.42マグカップ
中里 浩子(なかざと ひろこ) no.42マグカップ

¥ 6,050

陶器
口径 8,0cm 高7,5cm
取手までの長さ 13,0cm

白いすべすべの肌触り。つい取手を持たずにカップを触りたくなりますが、この取手も優れもの。指がしっかり入って安定感は十分。
中里さん独特の佇まいのうつわです。
お花をいれてもかわいい。

中里 浩子 (なかざと ひろこ) 皿yellow
中里 浩子 (なかざと ひろこ) 皿yellow

¥ 8,800

陶器

ベースの白い土にレモンイエロー。釉薬の滲み、結晶が溶けた様子、やわらかい全体の色のトーンと顕微鏡をのぞいた時のような景色が魅力のお皿です。
植物をモチーフにしたオブジェ、花器を作る中里浩子さんのうつわは、釉薬の表情が豊かです。一見やさしく女性的ですが、鉱物を原料とする釉薬と温度と酸素の関係で現れたちょっと理系な雰囲気もありますね。
何をのせても映えるやわらかな色。使いやすいお皿です。

奥田 武彦(おくだ たけひこ) 鉢
奥田 武彦(おくだ たけひこ) 鉢

¥ 14,300

陶器
径23,0cm 高8,5cm

奥田武彦さんが作る器は、見るよりもまずは使ってみてください。
使うたびに、そっと慎ましやかに施された作家のこだわりを発見することと思います。
薄さや手馴染み、フォルムの広がり。
うつわは受け手としての役割をしっかり果たしています。
でも、見た目はちょっと個性的で有機的。
使うほどに愛着がわく器です。

今泉 毅(いまいずみ たけし) 青磁花入
今泉 毅(いまいずみ たけし) 青磁花入

¥ 66,000

青磁釉
径11,8cm(底9,5cm) 高23,5cm

埼玉県生まれで早稲田大学政経学部を卒業し、多治見市陶磁器意匠研究所で陶芸の研鑽を積んだちょっと変わった、といえなくもない経歴の陶芸家。早稲田大学陶芸部は伝統ある部で、今泉さんもここの出身です。

中国古陶磁に魅せられてそれを模しつつ、地道に釉薬の研究を重ねながら真摯に自らの創作を追求する人気の作家。
哲学的な思考と実際の作陶を重ねながら、その作品はますます深みを増しています。

この空色の花入れは、どんな花も受け入れ、どんな空間にも穏やかに馴染む、つつましくも存在感のある器です。

クリスティーナ・マール Kozara
クリスティーナ・マール Kozara

¥ 5,500

陶器 ss123
サイズ:径12,5cm 高2,0cm

京都在住のポルトガル人作家、クリスティーナ・マールさんの小皿。
陶芸用のシルクスクリーンプリントでつくしがプリントされています。
もともとは、彫刻を作っていたマールさん。
うつわの定義が自由で、あそび心溢れるうつわは、飽きがきません。
使ってみると使いやすく、お料理意欲を刺激するうつわです。

星 賢二(ほし けんじ) 御飯茶碗(市松文)
星 賢二(ほし けんじ) 御飯茶碗(市松文)

¥ 13,200

色絵磁器
サイズ:径 11,0cm 高 5,5cm 

華奢な印象の御飯茶碗。軽くてとても使いやすいうつわです。
星さんのうつわは、なんだからスッとしていて清々しい。
白いご飯がごちそうになるような、そんなうつわです。
お値段は一客の価格です。

若林 和恵 わかばやし かずえ 酒杯
若林 和恵 わかばやし かずえ 酒杯

¥ 10,450

酒杯(S) 
サイズ:径6,0cm 高4,0cm
色絵磁器の若林和恵さんが、昨年から作り始めたシリーズです。
ボーダーの色がおしゃれ。
お酒はもちろん、珍味をいれても。
価格は写真の右1点のものです。

若林 和恵 わかばやし かずえ 酒杯
若林 和恵 わかばやし かずえ 酒杯

¥ 11,000

酒杯(L) 
サイズ:径6,5cm 高6,0cm
色絵磁器の若林和恵さんが、昨年から作り始めたシリーズです。
ボーダーの色がおしゃれ。
お酒はもちろん、珍味をいれても。
価格は写真の左1点のものです。

下 和弘(しも かずひろ) オリベ碗
下 和弘(しも かずひろ) オリベ碗

¥ 9,350

色絵磁器の作家、下和弘さんの陶器です。
土もの(陶器)の温かみと手に持った時のちょうどよい重さ、
口当たりの柔らかさは、下さんの技術の確かさとプロフェッショナルのこだわりをを感じます。
オリベは、和のテイストが強いけれど、下さんのオリベは描かれたデザインと色合の濃淡でスタイリッシュです。

写真は、単体の画像、最初から順に、①②③として種類をご確認ください。それぞれ1つずつ在庫があります。
サイズ:①径12,5cm 高5,0cm ②径11,5cm 高5,0cm ③径12,0cm 高5,0cm

下 和弘 (しも かずひろ)square bowl ボウル
下 和弘 (しも かずひろ)square bowl ボウル

¥ 17,600

色絵磁器
サイズ:20,5x20,5x7,5cm (高)  底:10,5x10,5cm

表も裏も上も下も絵が描かれている、そんな色絵磁器の作家、下和弘さんのスクエアボウルです。
磁器で薄く作られています。高温で焼く磁器は土もの(陶器)よりも硬度があるので、普段使う時には安心感があるかもしれません。
サラダ、果物を盛る・・・はもちろん、春にはちらし寿司を盛ってみたくなる色合いです。また、お一人様のボウルとして、パスタやカレーライスの時にも使っていただけると思います。

西川 聡(にしかわ さとし) 茶碗
西川 聡(にしかわ さとし) 茶碗

¥ 22,000

陶器
サイズ:径11,0cm 高8,0cm 

抹茶碗。たなごころにふんわりおさまるカタチは温かみがあります。お抹茶にこだわらず、鉢として使ってもよいし、ミネストローネなどの具だくさんのスープをいただいてもおいしそうです。

kaoru 酒杯
kaoru 酒杯

¥ 7,700

酒杯(しのぎ)陶器
左)18-6 径5,0cm 高6,0cm 売却済み
右)18-1 径5,5cm 高6,0cm

Kaoru さんのこのうつわは、鎬(しのぎ)という手法。
線の一つ一つを彫刻の様に彫って模様を描いていきます。
無心で彫り進める線は自由に動き、最後には自然と完結するとのこと。
緻密で丁寧なしごとです。口当たりよく、手にもしっくりなじむフォルムは、日本酒はもちろん、スピリッツから花入れまで様々にお使いいただけることと思います。

表示価格は、一つのお値段です。

Kaoru 酒盃
Kaoru 酒盃

¥ 7,700

酒杯(しのぎ) 陶器
左)18-4 径7,0cm 高5,0cm
右)18-7 径5,5cm 高5,8cm

Kaoru さんのこのうつわは、鎬(しのぎ)という手法。
線の一つ一つを彫刻の様に彫って模様を描いていきます。
無心で彫り進める線は自由に動き、最後には自然と完結するとのこと。
緻密で丁寧なしごとです。口当たりよく、手にもしっくりなじむフォルムは、日本酒はもちろん、スピリッツから花入れまで様々にお使いいただけることと思います。

表示価格は、一つのお値段です。

川崎 毅(かわさき つよし) はこ
川崎 毅(かわさき つよし) はこ

SOLD OUT

¥ 38,500

匣(鳥) 陶器
径11,0cm 高20,0cm

川崎毅さんは、陶のオブジェで知られる現代陶芸作家。1942年宮崎県生まれで、1968年に東京藝術大学大学院を修了しました。
オブジェだけでなく、毎日のテーブルで活躍する白磁の食器も作っていますが、この匣のような、オブジェでありハコとして機能する作品は、現代陶芸と暮らすスタートにぴったりだと思います。
素朴な味わいのあるオブジェは、ほっとするような温かみも感じられます。その温かみが、作品を鈍い感じにしていないのは、さりげないフォルムが造形的にしっかり構築されていて、丁寧な作業を繰り返して制作されているからでしょう。